こんにちは!
京橋のパーソナルジム N.A.C.S Fitness の中山です!
「痩せるなら、添加物は抜いた方がいい」
「無添加の食事にしたら痩せた」
こういう話、よく聞きません?
でも僕は正直、ダイエットに無添加は関係ないと思っています。
…と言っても、無添加に意味がないと言いたいわけじゃないんです。
今日は、なぜ「無添加で痩せた」という話が生まれるのか、その裏側をお話ししますね。
無添加そのものは、いいことです
まず先にお伝えしておくと、
健康のためには、無添加の食事を心がけた方がいいと思っています!
無添加の食材で痩せられるなら、それはそれですごくいいこと。
ただ、「ダイエットのためには、無理にでも無添加にしないといけない」
という風潮には、少し違和感があるんです。
「無添加で痩せた」に隠れた、本当の理由
芸能人の方がインスタやテレビで、
「無添加の食事にしたら痩せました」と話しているのを見ることもありますよね。
実際に、無添加で痩せた方もいらっしゃると思います。
でもそこには、無添加以外の痩せた理由が含まれているんです。
- 生活習慣そのものが、丁寧になる
- 睡眠時間に意識が向く
- 運動をするようになる
- 加工食品が減って、摂取カロリーが減る
無添加の食事を意識すると、
毎日の食生活や生活習慣にも自然と意識が向くようになります。
その結果、根本が改善されて、カロリー収支が整って痩せた。
これが正解なんじゃないかなと思っています。
添加物があるから痩せない、わけではない
もし無添加じゃないと痩せないのであれば、
チェーン店に来る方は、全員太っていないとおかしいわけです。
でも、そんなことってないですよね?笑
無添加じゃなきゃ痩せない、
添加物の入った食事をしているから痩せない、
というわけではないんです。
痩せるかどうかを決めているのは、あくまでカロリー収支。
このあたりは、食事制限はやめていいの記事でも詳しくお話ししています。
ほどよく、自分に合った食生活を
無添加を頑張るのが楽しくて、続けられるならもちろんOK!
でも、「無添加にしなきゃ」と自分を追い込む必要はありません。
それから、意外と多いのが
「無添加だから、質がいいから、量を気にせず食べていい」という思い込み。
どれだけ体にいいものでも、とりすぎたら脂肪になります。
健康的なもの=ダイエットにいいもの、とは限らないんです!
コンビニや外食を上手に使いながらでも、ダイエットはちゃんと進められます。
ほどよく、自分に合った食生活を意識していきましょう!
よくいただくご質問
Q無添加の食事は、しない方がいいですか?
いいえ、健康のためには無添加を心がけるのはいいことです!
ただ、ダイエットのために無理をしてまで無添加にする必要はありません。
Qコンビニや外食ばかりでも痩せられますか?
痩せるかどうかを決めるのはカロリー収支なので、コンビニや外食でも、カロリーを意識して選べば痩せられます!
Q何から見直せばいいかわかりません…
N.A.C.S Fitness の無料体験では、カウンセリングでご自身に合った食事の量を一緒に確認します。
詳しくは無料体験の流れの記事をご覧ください。
まとめ
- 無添加の食事は、健康のためにはいいこと
- 「無添加で痩せた」は、生活習慣が整ってカロリー収支が整ったから
- 添加物があるから痩せない、ということはない
- 無理に無添加にせず、ほどよく自分に合った食生活を
「無添加にできていないから痩せないのかも…」と悩んでいた方は、
まずは毎日の食事のカロリーと、生活習慣を見直すところから始めてみてください。
京橋でダイエットを始めたい方は、無料体験で、ご自身に合った食事の量を知るところからご一緒しましょう!