こんにちは!
京橋のパーソナルジム N.A.C.S Fitness の中山です!

「よし、痩せよう!」と思ったとき、
こんなことから始めてません?

  • 1日2食にする
  • 炭水化物をいきなり減らす
  • 夜ご飯を食べない

実は、ほとんどの方が「食事を減らす」ところからダイエットを始めちゃうんです。
でも、食事を減らしすぎると、むしろ太りやすくなってしまうんですよ…。

今日は、なぜそうなるのか。
そして、食事を減らさずにカロリーを減らす方法をお話ししますね。

食事を減らしすぎると、太りやすくなる理由

食事を減らしすぎると、栄養不足やカロリー不足から、
身体が省エネモードに入って、代謝を下げてしまいます。

しかも、食べないと体重は落ちるんですが、
落ちているのは脂肪だけじゃなくて、筋肉も。
長い時間食事をとらないでいると、筋肉が分解されて、
代謝が落ちやすくなるんです。

代謝が落ちた状態で食事を元に戻すと、
体重が増えやすくなって、リバウンド…。
しかも次は、前よりも痩せにくい。

「頑張って食べなかったのに、結局太った…」
という方が多いのは、こういう仕組みなんです。

減らすのは「食事」ではなく「カロリー」

じゃあどうすればいいかというと、
食事を減らすのではなく、カロリーを減らすところから始めましょう!

「カロリーを減らす=食事を減らす」と思われがちなんですが、
この2つは同じじゃないんです。
食事の量はそのままでも、食材や調味料、調理法を変えれば、カロリーはちゃんと減らせます。

このあたりの考え方は、食事制限はやめていいの記事でも詳しくお話ししています。

目安は1日240kcal

減らすカロリーの目安は、1日240kcal。
思っているより、少なくないですか?笑

でも、これを毎日コツコツ続けると、
計算上は1年でおよそ12kg分のカロリーになります。
もちろん個人差はありますが、
ガマンせずに続けられる小さな差が、大きな変化につながるんです!

ちなみに、自分の消費カロリーの出し方は、
姿勢が悪いと痩せない?の記事で3つのステップに分けて紹介しています。

240kcalを減らす3つの工夫

240kcalは、毎日の食事をほんの少し工夫するだけで減らせます。
どれも、食べる量を減らす必要はありません!

01食材や調味料を見直す

「ヘルシーなものを食べてるのに痩せない…」という方は、
うっかりカロリーオーバーになっているのかもしれません。

脂の多いお肉を低脂質な部位に変えたり、
調味料を低脂質なものに変えたり。
まずは一度、普段使っている食材や調味料を見直してみてください!

02調理法を変える

同じ食材でも、焼く・揚げるを、ゆでる・蒸すに変えるだけで、
使う油が減って、カロリーはぐっと下がります。
食事の量を減らさなくても、調理法を変えるだけで無理なく痩せられるんです!

03食事のとり方を工夫する

食事を抜いて、長い時間お腹をすかせたままにするのはNG。
多少の空腹は必要ですが、空腹になりすぎないように、
3食をきちんと食べることを意識していきましょう!

よくいただくご質問

Q夜ご飯を抜くだけで痩せませんか?
A

体重は落ちるかもしれませんが、長い時間食事をとらないと筋肉が分解されて、代謝が落ちやすくなります。
食事を抜くより、食材や調味料、調理法を変えてカロリーを減らす方がおすすめです!

Qすでに食事をかなり減らしてしまっています…
A

まずは、普段の食事量に戻すことが最優先です。
いきなりのキツい食事制限は、逆にリバウンドにつながります。
ご飯・主菜・副菜・お味噌汁の「一汁二菜」を意識して、少しずつ戻していきましょう!

Qどこから見直せばいいのか、わかりません…
A

人によって、見直すポイントは違うんですよね。
N.A.C.S Fitness の無料体験では、カウンセリングでご自身に合った食事の量を一緒に確認します。
詳しくは無料体験の流れの記事をご覧ください。

まとめ

  • 食事を減らしすぎると、省エネモードで代謝が落ち、太りやすくなる
  • 減らすのは「食事」ではなく「カロリー」
  • 目安は1日240kcal。食べる量はそのままで減らせる
  • 食材・調味料の見直し、調理法の工夫、空腹になりすぎない食べ方から

ダイエットの食事で大事なのは、
痩せてからも続けられることです。

「食べないで頑張る」から、
「食べながら少しずつカロリーを減らす」へ。
京橋でダイエットを始めたい方は、無料体験で、ご自身に合った食事の量を知るところからご一緒しましょう!